平日昼間利用を開始致しました。ただいまオープン記念で割引中です。>> 詳細・申込

『ゲバルトの杜』が描かなかった「内ゲバ」の真実 白ヘルvs.黒ヘル ガチの「内ゲバ」対談

受付中

2024年7月28日(日)
OPEN13:30 / START14:00
前売¥1,500 / 当日¥2,000
配信¥1,500

前売購入はこちら
配信購入はこちら

映画『ゲバルトの杜』の上映会で「この映画は虐殺者を美化している」と声を上げ、代島治彦監督に詰め寄った元中核派政治局員の水谷保孝と、たまたまその場に居合わせた黒ヘル文学者の中川文人が、『ゲバルトの杜』と「内ゲバ」についてガチに語り合う。

【出演】
水谷保孝
革命家。1945年生まれ。64年、早稲田大第一政経学部入学。同年11月、マルクス主義学生同盟・中核派、65年8月、革共同に加盟。67年から69年の激動の時代には、10.8羽田闘争、佐世保エンプラ闘争、王子闘争、日大闘争、沖縄嘉手納基地突入闘争などに参加。70年7・7華僑青年闘争委員会の糾弾を受け以後、入管闘争戦線を担う。
革マル派との戦争で2度逮捕・起訴、下獄。77年、前進編集長、革共同政治局員。2006年、革共同を離党。
著書に『革共同政治局の敗北 あるいは中核派の崩壊』(白順社)。
中川文人
作家。1964年生まれ。法政大学中退、レニングラード大学中退。法大在学中は中核派から「最悪のファシストよりも悪質な極悪の反革命」と呼ばれる。
著書に『黒ヘル戦記』(彩流社)など。

関連記事

特集記事

TOP